たなかよしゆきさんの部屋

●青春18きっぷを使って「良寛さん紀行」                                                                    

                              たなかよしゆき

 
 7月20日から24日まで「青春18きっぷ」を使って「良寛さん紀行」をしてきました。(いずれ、写真と文にまとめて発表したいと思ってます。)

■7月20日
 一日目は家を午前5時20分に出て始発で行動。京都で8時15分発新快速敦賀行きに乗車。敦賀で金沢行きに各停につながっているせいか、敦賀まで立ちっぱなし。青春18きっぷ使用開始初日でけっこう満員でした。金沢行きには座れてホッ。
 12時25分金沢着、同26分富山行き乗車。13時58分富山着。14時20分糸魚川行きに乗車。15時33分糸魚川着。16時18分直江津行きに乗車、17時00分直江津着。17時31分新潟行き快速に乗車。18時00分柏崎着。越後線に乗り換え、出雲崎19時18分着。

スーパーで缶ビールやアテを買って19時25分バス乗車(バスが上手くつながっていて、ホッ)出雲崎、良寛堂19時40分着。出雲崎の海の沖には漁り火が七つ八つともっていて旅情をかきたててくれました。良寛堂にお参りして民宿「まるこ」に投宿。

■7月21日
  できるだけ徒歩による行動をとりました。出雲崎から海岸を北上して郷本のそばまで歩き、そこから内陸部へ入り、良寛さん最後の地、島崎(和島村)を目指しました。途中から豪雨。雨の中、ずぶぬれになって、良寛さんのお墓参り。これも良寛さんの旅らしいとアキラメマシタ。
 木村家(良寛さん最後の草庵あり)も見て小島谷駅へ。越後線に乗り、出雲崎へ戻りました。まるこ投宿。万歩計3万5316歩。

■7月22日
 バスと越後線で分水駅まで行き、ここから行動開始。分水駅7時30分発、大河津分水路沿いに国上(くがみ)山へ。途中からまた雨が降り出し、ちょっと泣きそうに。靴もまだ半乾き。しかし、小雨で上がってくれてホッ。乙子(おとご)神社から国上寺五合庵を見て中部北陸自然歩道に出て、野積。野積から寺泊へ。観光案内所で安い宿を探してもらい、旅館「田甚(たじん)」投宿。 お風呂が鉱泉で感激。ちょっとぬるかったけど・・。万歩計3万3327歩。

■7月23日
 田甚を6時15分に出て行動開始。寺泊の海を離れて内陸部へ。大森子陽の墓7時50分。求草8時45分。ここから三国林道を縦断し、塩之入峠11時10分。与板町には12時15分。与板の町はNHK大河ドラマ「天地人」一色。お船の方生誕地碑も黒御影石のできたてホヤホヤ、ピッカピカ。良寛さんゆかりの徳昌寺と由之(弟)の松下庵跡、楽山苑をみたら、みるべきものもなく、バスにて長岡駅へ。ビジネスホテル投宿。駅のコンビニへビールとアテを買いに行く。万歩計3万5982歩。

■7月24日
 始発で行動開始。21日と逆コースで家には19時25分頃到着。20日と24日の分も入れると5日間で合計11万8624歩。

 出雲崎~島崎~分水(国上寺)~寺泊~与板とほぼ歩いてまわり、なつかしい良寛さんの風景にたっぷりひたれて満足しました。旅はやっぱり歩きですネ。雨に濡れて歩いたことも、良寛さんの旅らしいことと満足しています。おかげで旅の疲れも全くなく、胸の中は充実感で満たされています。(付・ビジネスホテルの大画面テレビ(私の家のと比べたら)でスケベー根性出してアダルト放送を久しぶりにみて、コーフンするやら幻滅するやらでガックリきました。まっ、これも世間についての勉強。余分なオマケでしたが・・・トホホ)

 これに味をしめて、8月には鹿児島県知覧を目指そうかと。特攻平和会館やホタル館・富屋食堂をみたいと前から思ってましたので。もちろん、青春18きっぷをトコトン利用して・・。
 ついでにJRで九州を一周してこようかと。時間がたっぷりあり、イラチでなかったらオススメです。(20日の車内では、青春18きっぷを使って北海道一周を計画している70歳の老人と会い、勇気をもらいました。キャリイを引いて待ち時間うろうろしていました。老鉄ちゃんとか)

■この夏の「青春18きっぷ」のポスター(部分) 山口線篠目駅  
青春18きっぷ09夏 


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