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プチ・ケチの研究

プチ・ケチの研究
01 /23 2021
 

食器用洗剤節約の記録更新したのに・・・

洗剤使用量は前年の半分に
 食器用洗剤を一日どれくらい使ってるか、なんて、みなさん興味はないでせうが、プチ・ケチ研究者dameoはこんなしょーもないことも調べるのであります。方法は簡単、ボトル(商品名 キュキュット)に使用開始日を書いておき、空っぽになった日までの日数を数えるだけです。ひとり暮らしのデータですが、前回に比べ、大巾に節約できました。


 770cc入りのボトル、前回は7ヶ月で消費しました。一ヶ月で110ml、一日では3,7mlでした。同じボトルで今回は13ヶ月使えました。一ヶ月では59ml、一日では2cc、実に5割近くの節約になります。


前回に比べ、こんなに節約できたのは
・前回より節約を意識した。
・健康上の理由からフライパンを使う料理を減らした。
・洗い桶でのつけおき洗いをやめた。


しかし・・自慢できる節約ぶりではなかった
 主にこの三点が節約効果を高めたと思います。「スポンジのサイズを小さくする」という節約方法は前回も実施していました。一日の消費わずか2ml、これは自慢できる節約成果だと思いました。それで、参考のために、日本の都道府県別の食器用洗剤使用量を調べたところ、あちゃちゃ・・、意外と少ないではありませんか。ガッカリです。


・dameo 宅の年間使用量・・・720ml
・全国平均・・・・・・・・・1760ml

2倍以上の差がありますが、全国平均は世帯人員が平均2,2人くらいなので、一人当たりの消費量で見るとほとんど変わりません。(1760÷2,2=800ml)


因みに、全国で一番消費の多いのは神奈川県で2200ml。一番少ないのは鳥取県で1403ml。えらい差があります。大阪府はどうかというと1513ml。順位は42番目、大阪のおばちゃんはdameoと同じくらいのけちん坊でした。洗剤の値段はml入りで278円、これを一年間で消費すれば、一日あたり1円弱になります。


 この数字の差は、食事ごとの洗剤の使用量の多少だけでなく、料理の内容や外食機会の多い、少ない、なども影響していると思われ、無駄遣い、ケチの判断は難しい。使用量最少の鳥取県の人がケチで粗食で外食好きなんてこと、まあないだろうと思ってます。


 ・・というわけで、せっかく一年間ケチを続けてきたのに自慢できる成果はあげられませんでした。しかし、言うまでもなく、環境への負荷を考えると日本中で消費をケチって総量を減らすのが正しい考え方です。洗剤の洗浄力がぐんと高まっているのに、それに気づかず、20年昔の感覚でブチュ~~と放出するのはまちがい、ほんの少しの気遣いで2~3割の節約ができます。

参考情報
https://region-case.com/rank-h29-washing-up-detergent/


洗剤の単純な節約方法はスポンジを小さくすることです。水の量も減らせます。(標準サイズを買ってハサミで半分に切ります)
洗剤ケチ 

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 dameo

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■1939年大阪生まれ