●行きたいなあ・・・「秘境駅」 (その2)★うっしーさんが選んだ、関西の秘境駅。 秘境ブランドの駅が大都市の近くにあるわけがない、そう思いこんでいたところ、意外、全国の大都市の中で京阪神周辺のみ「秘境駅」がありました。 HP「秘境駅へ行こう」のなかに、うっしーさん独自の判断で選んだ秘境駅ランキング一覧があり、そこで見つけました。
引用ホームページ「秘境駅へ行こう」 http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/index.htm ■79位・・南海高野線 紀伊神谷(かみや)駅 全国にン万?とある駅の中での79位ですから堂々たる高位です。しかも、この駅は筆者創作の「新高野快道」のコースに取り入れた立ち寄りポイントなので、思わずニンマリ・・。 場所は終着、極楽橋駅の一つ手前です。で、当然無人駅かと思いきゃ有人駅、しかも自動改札機があるのだからガガ〜ン!ですね。ほんと、びっくりしました。自動改札機のある秘境駅なんて、あって委員会? でも、ロケーションや駅の雰囲気は秘境ムードたっぷりです。もし、高野山へ電車で行く機会あれば、車窓からしかとご覧下さい。(写真参照) 堂々79位にランクされた、南海高野線 紀伊神谷駅。 終日駅員が勤務し、自動改札機や男女別水洗トイレもある、ヘンな秘境駅だ。

神谷駅プラットホーム沿いの山道 写真の山道は、駅と30mほど高みにある神谷集落を結ぶ近道です。 車道もあるから廃道になってもよさそうですが、冬季、コンクリ舗装の車道が積雪や凍結で使えないときのサブルートと思われます。車道もすごい急坂道なので、徒歩でもこの道のほうが安全なのでしょう。 狭い駅舎に木製のロッカーがあり、扉に個人名が書いてあります。はて、何のために? 筆者の想像では、これは靴箱。つまり、自宅から駅まで長靴やレインシューズを履き、駅でビジネスシューズに履き替え、通勤する。 そのために個人名が書いてあると・・。 日が暮れたら真っ暗の山道ですから、懐中電灯も入ってるか・・。 (筆者の想像です。まちがってるかもしれません)

ほかの駅も紹介しておきます。 ■86位・・辛川(からかわ)駅 北近畿タンゴ鉄道の無人駅。鬼退治伝説のある大江山のふもと。
■116位・・紀伊細川駅 上記、神谷駅の大阪寄り一つ手前の駅。ここも有人、自動改札機あり。高野山町石道のエスケープコースに利用できる。
■124位・・西青山駅 近鉄大阪線、青山トンネル西入口にある駅。子供のころ、ハイキングで行ったきりです。
■129位・・保津峡駅 京都や大阪のハイカーが訪ねてもぜんぜん秘境気分はないけど、うっしーさんがウオッチすれば「秘境入選駅」なのだ。な〜るほど。この駅で日が暮れたら俄然秘境ムードに浸れそう。
■147位・・武田尾駅 JR福知山線のトンネルハイキングコースでおなじみの駅。いままで考えたことなかったけど、言われてみれば確かに秘境っぽい雰囲気はありますね。 ホームがトンネルの中、駅前に人家ナシというロケーションが得点になったのでしょう。 ■利用しておけば良かった、神鉄「菊水山駅」 大都会のなかの秘境駅といえば、ここがピカイチのはずですが、廃止になってしまいました。何度もこの線を利用しながら一度も下車しなかったことが悔やまれます。もとより鉄道ファンでないのだから仕方ないけど。 いったい、どんな駅なのか、説明はこちらで・・・ 「さよなら 菊水山駅」 http://tnote.s40.xrea.com/KBe01.html
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