大阪日暮綴


●「かっぱ横丁」古書店が移転していた

 阪急梅田駅高架下の「かっぱ横丁」の古書店が、紀伊國屋梅田店のとなりに引っ越している・・ということを知らなかった。四月末に移転して再オープンしたそうです。新しい店は、木質感、和風の外観で統一されていて、以前より高級感が増しましたが、そのぶん、ちょっと入りにくくなった感じもあります。この機会に、二、三の店が廃業したそう。


古い「古書のまち」は1975年の開業だから、もう40年以上経っている。茶屋町界隈に戦前築の木造民家がたくさん残っていた時代です。新しい通りは「うめ茶小路」といい、通りの西側は紀伊國屋書店なので、両方訪ねたい人には便利になりました。


新しい古書店街
かっぱ横丁 




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