プチ・ケチの研究



●目玉焼きの研究

100円ショップのツールを使う
 黄身にもそこそこ熱の通った目玉焼きの作り方を調べると、100円ショップで目玉焼き用ツールを売っていることが分かった。要するに、白身が広がりすぎなければ良い。で、写真のツールをダイソーで購入。(円形が良いけど、ハート型しかなかった)パーツはステンレスの枠と取っ手の2ピース。取っ手を枠に取り付ける方法は、ビスとナットでなく、<かしめ>で取り付けるが、戸惑う人が多いと思う。金槌か強力なペンチが要るので、道具がなければお手上げです。この取り付け方の説明がぜんぜんない。


試しにつくってみると、なんとか想定どおりにできましたが、取っ手が熱くなって火傷する。フライパンの底面が完全にフラットでなければ、白身液が漏れでる、など難点あり。(円形の場合は白身液漏れはなさそう)手間と効果を考えると、再度使う気にならない。


鋳物の鍋(?)を使う
 100円ショップでなく、普通のキッチン用品売り場で、直径12センチ、鋳物製の鍋?を見つけたので、これは目玉焼きに使えるかもと購入(560円)。鋳物だから、ちっちゃいのに650gもあって重い。見た目はとてもブサイク。これって、何をつくる鍋なのか分からない。
 鋳物だから表面がざらざらで油をひいても無茶くっつく。なので、くっつかない表面処理をしたアルミホイルを敷いて試すと・・想定通りの目玉焼きができました。


この、小さくてブサイクな鍋とアルミホイルを使うと・・
・油を使わないので、洗う手間が省ける(洗剤の節約も)
・鋳物は保熱力が高いので、火を止めた後の余熱で焼ける
・ホイルの費用が必要
など、メリット、デメリットがありますが、今後はこれで目玉焼きをつくることにしました。鍋の寿命はン十年もつでせう。


ダイソーの「デザイン目玉焼き器」100円
目玉 


 試し焼き
目玉焼き


鋳物の鍋?
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アルミホイルを敷いて焼く
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こんな感じに焼ける
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