プチ・ケチの研究



●これでいいのだ!・・7040円の東芝製掃除機

 19年間使った掃除機がこわれたので新品を買いました。旧来の紙パック式でヨドバシなら7040円ナリ。最低でも一万円はするだろうと思っていたので、予想外の安い買い物です。もちろん、シナ製ですけど。19年昔の掃除機とどこが変わった(進歩した)か。吸い込み仕事率が200wから470wへアップと電源スイッチが本体操作から手元操作になっただけです。重さや騒音レベルは同じ、即ち、進歩改善なしです。デザインに関しては古いほうが優れています。


掃除機に関するユーザーレビューを読むと、意外に多いのが「サイクロン式を使っていたが、紙パック式に買い替えました」の投稿。新型から旧型へ逆戻りです。これなら、紙パック式掃除機は早晩「絶滅危惧種」にならないでせう。但し、駄目男が紙パック式を買ったのは「お金がないから」であります。ユーザーレビューなんぞ関係ありませんです。


サイクロン式が嫌われるのは、週一とかのゴミ掃除が面倒なうえ、ゴミを捨てるときにホコリが舞って不潔だから。だったら紙パック式のほうが楽ちん、というわけです。(但し、紙パック購入費用が要ります) 売り場に行くと、掃除機の中心価格帯は3万~5万円で、7040円の安物は実物展示ナシ。「お取り寄せになります」とかで、東京から送ってもらった。こんな安物売ってたんじゃ、商売になりませんて。


家から消えゆく「ナショナル」「サンヨー」製品
 壊れた掃除機はサンヨー製品。これが消えると、我が家のサンヨーブランドは扇風機だけになります。これは1991年 マレーシア製、26年間使って故障なしのスグレモノです。ナショナルブランドは炊飯器が現役です。1980年代製だから30年以上使ってます。電源スイッチとタイマーしかない低機能なうえ、消費電力300wという非力ぶりが時代を表しています。


ついでに、他の家電とメーカーを書くと・・エアコンは三菱、洗濯機は東芝、冷蔵庫は日立、テレビと電子レンジはシャープ、ラジカセはパナソニック、パソコンは富士通・・・結構、まんべんに買っていました。


サンヨーの扇風機 26年使用
扇風機



ナショナルの炊飯器(3合炊き)30年以上使用
炊飯器 





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