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●欧州旅行記 ~AT~

6月から2週間ちかくイタリア半島、バルカン半島、エーゲ海とまわってまいりました。まずイタリア、ミラノにある聖ヨハネ大聖堂、ここにイエス・キリストの遺体を包んだトリノの聖骸布が保管されています。1980年代に偽装と判断されましたが、2005年の再調査の結果紀元前の布と測定され本物という結果になっております。ただし一般の方は見れません。


サントリーニ島かっては一つ島でしたが紀元前1600年前の人類史上最大の海底火山の爆発により5つの島に分裂し地中海一帯の古代文明を滅亡させています。プラトンのアトランティス大陸のモデルをなりました。現在ふたたび海底火山の活動が活発になっているそうです。


バルカン半島、ヨーロッパの真珠アドリア海美しい所です。しかしここは1991ー2000年迄凄まじい内戦のあった場所です。ユーゴスラビアという一つの国が崩壊し10年に渡り殺戮と破壊行われた場所です。いまは世界中からツーリストが訪れています。


最後に世界遺産ベネチア共和国21世中に水没の危機がせまっております。古代ギリシア人が開拓し古代フェニキア人が発展させたイタリアの港町アンコーナで最後の訪問地になりました。ここの国立美術館にはダビンチ、ラファエロなどの貴重な美術品が保管されています。


ベネチアとアンコーナの国立美術館
足立おわり  


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クロアチアの街ドブロブニク
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アドリア海、内戦の傷あと
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サントリーニ島
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聖ヨハネ大聖堂
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