閑人帳



●がんばれ、遅咲き岡崎・・・虎・ハム戦

 6月3~4日の阪神対日ハム戦で二日続けてヒーローになった岡崎捕手。野球人生で最良の日になりました。3日の決勝ホームランはプロ入り13年目での初ホームランだというから、どれだけ嬉しかったか。球団職員の努力でレフトスタンドに入ったボールは回収でき、岡崎選手に渡された。自宅に帰ると奥さんは涙を流して喜んだという。


実績や知名度ではイマイチの岡崎選手、奈良県五條市の出身で奈良智辯高校卒、2004年、自由獲得枠で入団するも、実績は下の通り。初年度は1500万円の報酬を得るも、以後は鳴かず飛ばずの日々。在籍13年のうち、7年間は「出場なし」で、2015年には年俸850万円まで落ちた。一般サラリーマンの年収でいえば400万円クラスに相当するのではないか。33歳でこの収入では安定した将来像は描けない。ちなみに、鳥谷は年俸4億円、糸井は4年で18億円。小気味いいほどの格差社会であります。


04年 自由獲得枠 で入団
05年(22) 出場なし       1500万→1500万
06年(23) 出場なし       1500万→1300万
07年(24) 出場なし       1300万→1150万
08年(25) 出場なし       1150万→1050万
09年(26) 16打席 .357 0 1    1050万→1200万
10年(27) 出場なし       1200万→1100万
11年(28) *4打席 .000 0 0    1100万→1050万
12年(29) 13打席 .100 0 0    1050万→1050万
13年(30) 出場なし       1050万→950万
14年(31) 出場なし       950万→900万
15年(32) *1打席 .000 0 0    900万→850万
16年(33) 76打席 .200 0 5    850万→1300万
17年(34)                            1300万

引用元

http://blog.livedoor.jp/nanj_short/archives/1062489261.html



今回の大活躍をバネに打率を2割5分くらいにアップすればレギュラー定着も可能であります。来期の年俸2000万円をめざして頑張ってくだされ。引退後は智辯高校の野球部監督におさまればヨシ、というあんばいで。

おかざき







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