閑人帳



●Jアラート・・試しに聴いてみる

 朝鮮有事という言葉がメディアで使われるようになりました。朝鮮半島で戦争が起きるかもしれない。起きたら日本はどうなるのか。少しは心配する人がでてきました。政府も不安を煽るだけでは混乱を招くし、知らん顔するのも無責任すぎる。なかなか対応が難しい。


大地震などの自然災害と戦争状態勃発という国家的大ピンチが起きると政府が判断した場合、Jアラートという緊急通報が全国に発せられます。その方法の一つがサイレンです。戦前生まれの人間には、サイレン=空襲警報のイメージがバッチリ刷り込まれていて不快感は満点です。空襲警報~B29の爆音~爆弾、焼夷弾攻撃~街は火の海、このパターンを何度も経験させられ、脳みそにこびりついている。


しかし、戦後生まれの人はこんな経験がないのだから、単なる警報音にしか聞こえない。それだけでもシアワセですね。いったい、どんな音なのか、試しに聴くことができます。


試し聴きはこちら・・・
http://www.kokuminhogo.go.jp/arekore/shudan.html#siren

Jアラートの説明はこちら・・・
http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html


北朝鮮から日本を狙ったミサイルが発射された場合、発射確認~警報発令まで10分くらいかかるので、着弾までの避難時間は5~10しかない。迎撃ミサイルがあるじゃないかって? まあ、アテにできませんね。自分の頭上に落ちないことを願うのみです。


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