閑人帳



●赤に負けそう・・甲子園球場 阪神:広島戦

 15日午後、TVをオンしたら内野レフトスタンドが真っ赤に染まってる風景が映ってビックリ。甲子園では対戦相手側のスタンドもほぼ黄色に染まるという常識が覆っていました。恐るべしカープ人気! よく見ると、スコアボード寄りのレフトスタンドは黄色と赤が入り交じっていますが、虎ファンはさぞかし居心地が悪かったでせう。声援のボリュウムでも互角です。広島のマツダスタジアムで阪神:広島戦をやったら、阪神ファンのシェアは1~2割なので、カープファンのすごい情熱に虎ファンもたじたじです。


カープファンの多くは地元から駆けつけたのか、それとも阪神間在住の広島人が押し寄せたのか、興味がありますね。15日はデーゲームだから、広島から日帰りでの応援も楽ちん、ニンマリしたのはJRでせう。甲子園球場には駐車場がないというのもJRの売上げアップに貢献しています。広島~新大阪の料金は通常料金なら片道約1万円(往復2万円)。もし広島から1万人が応援に来たら乗車券だけで2億円の売上げ。5千人としても、一日で1億円の増収です。看板の阪神:巨人戦では、JR西の売上げ増はまったく無いのに、阪神:広島戦はドル箱試合といえます。15日の試合は7対1で阪神のボロ負け、16日は2対1で勝利。

いつもは黄色に染まる外野左翼席が赤くなっている
甲子園


三塁側は真っ赤
甲子園



これがふだんの一塁側
甲子園 





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