ウオーキング・観光



● 向井潤吉の農村風景画を思い出す・・
    ~日本民家集落博物館~

20年ぶり?くらいに訪ねてみたらラッキーが二つ。一つはシニア割引きデーで半額(250円)入場できたこと。もう一つは梅林の梅が見頃だったこと。ここに梅林があること、忘れてました。
 茅葺きの農家と梅がある風景は郷愁感を味わうには最良のアイテムと言えます。100年前は日本中で普通に見られた風景なのに、今は博物館でしか見られないというのはさびしいけれど、そのぶん、保存価値はますます高まります。ほとんどの家屋がここへ来て60年たつこと自体にも驚きます。まわりの樹木が成長して違和感もなくなりました。


絵の好きな人なら向井潤吉の郷愁感あふれる農村風景作品を思い出すでせう。茅葺きの家や山里風景を描いた画家では、たぶん人気ナンバーワンだと思います。たいていの図書館には画集があるので、在りし日の田舎風景に出会うことができます。

案内はこちら・・・
https://www.occh.or.jp/minka/


古民家


古民家 



古民家 



古民家 



古民家

向井潤吉作品のひとつ
古民家


スポンサーサイト