大阪日暮綴



●鮎の干物と「風の森」

 新潟のSさんから何年ものあいだ鮎(冷凍)を頂戴したけど、今年は干物が届きました。ナマと違って下ごしらえはなし、火に炙るだけです。塩をふる必要もありません。これが酒肴としては最高に旨い。体長は15センチほど、頭から尻尾まで丸かじりです。これに、やはり頂きものの「風の森」<雄町純米吟醸>をちびりちびり。すこしフライングですが、春宵一刻値千金のひとときであります。あした、北朝鮮から核ミサイル飛んで来てもええねん。許したる・・てな気分になりまする。


鮎の干物




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