犬町・猫町情報


●神戸「須磨 火曜スケッチの会」展訪問

 展示期間の最終日に訪ね、南さんの力作を拝見。この日は講師の中西氏がすべての出品作品に評価、助言をするので、たくさんの方が来場してにぎやかでした。南さんの作品は3点、昨年12月例会で歩いた的形海岸の「赤壁」を描いたものもありましたが、完成まで10回も現地へ足を運んだ力作です。以下、解説文とともに紹介します。(2月21日)


「Saudade 」リオデジャネイロ(神戸市高齢者美術展に出品)P10号・表題は郷愁を意味するポルトガル語で、かつてブラジル約6年半滞在中に仕事や観光で5~6回訪れ、帰国の際送別ゴルフもしたリオデジャネイロで昨年オリンピック・パラリンピックが開催、度々ニュースで報道される度に懐かしく絵の題材に選びました。
南  

2.「小赤壁」 姫路市木場(兵庫ふれあい展に出品)P20号
現役時代の大先輩(昭和3年生)からの情報で昨年9月、明石での人物デッサン会の後山陽電車的形駅から徒歩でその絶壁のある風景に出かけて以来、のらくろ例会を含め10回近く通い現地スケッチも繰り返し、早朝のワンシーンを絵にしました。小赤壁の由来は頼山陽がこの地を訪れ、三国志の「赤壁の戦い」に出てくる長江(揚子江)で蘇東バが詠んだ「赤壁の賦」に因んだもの。

南 

1.「白龍(はくりょう)」 養父市天滝(高砂市美術展に出品) P20号  毎年季節毎にでかける氷ノ山ヒュッテの帰途、昨秋初めて常連のメンバーと訪れ、その迫力を表現するため高低差98mの上部をアップで描きました。タイトルは文部省唱歌「滝」の歌詞の一部‘見下ろせば幾百千の白龍の’から採りました。
南

元町通りに面した「神戸まちづくり会館」
南  


会場風景
皆m


「彼是(あれこれ)」さんでランチを賞味して会場へ
南さん展覧会



スポンサーサイト