ウオーキング・観光



●太子快道再歩行 ~近つ飛鳥風土記の丘から叡福寺へ~

 太子快道の番外コースで聖徳太子の御廟がある叡福寺を訪ねます。近鉄「喜志」駅からバスで終点の「阪南ネオポリス」へ。ここから東側が風土記の丘で、百以上の小さな古墳があります。歩けば、坂道、階段だらけの道なので敬遠して博物館を訪ねます。前回来たのが2005年だから12ぶり。それにしては建物や展示の印象はまったく変わっていないので、妙に安堵感を覚えました。考古学の博物館だから当たり前かも知れませんが。


博物館から叡福寺までのコースはどうか。これも変化はありませんでした。車道沿いにコンビニが一軒できたのが唯一の変化です。そして叡福寺は相変わらず、しんと静まりかえっています。博物館からの道は誰も知らない?ので無人境ですが、里山の雰囲気が味わえる魅力的な道です。
(注)このコースは、4月のお花見プランでも訪ねる予定です。


博物館は安藤忠雄の設計。これは駐車場から玄関へ通じる道です。
風土記



梅が咲き始めています。
風土記



展示室の中心部。展示は充実しているが、子供には難しい。
風土記


発見から保存処理まで12年かかった巨大な「修羅」
風土記



レプリカですが、近くの鹿谷寺の十三重の石塔の再現。パーツを積み上げたのではなく、凝灰岩の山を掘り下げてつくった、ソリッドモデルです。
風土記


博物館の裏から山道がはじまります。
風土記



叡福寺の聖徳太子御廟
風土記 終わり



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