犬町・猫町情報



●サントリー山崎蒸留所 見学記  ~F~
 
以前NHK朝ドラ「マッサン」の舞台となったサントリー山崎蒸留所を見学しました。創業は1899年(明治32年)葡萄酒製造販売の「鳥井商店」から「壽屋」、そして現在の「サントリー」へと発展と共に社名を変更しています。社名の由来は、赤玉ポートワインの「赤玉」を太陽に見立ててサン(英語のSUN)とし、これに創業者鳥井の姓をつけて「SUN」+「鳥井」(とりい)=「サントリー」としたそうです。その他「鳥井さん」(とりい・さん)を逆さにしてサントリー、鳥井三人の男子から「三鳥井」という説もあるそうです。


私の関わりは小学生の頃、兄が購入した「壽屋」の赤玉ポートワインを盗飲みしたことに始まります。トリスウイスキーは高校時代。社会人になりたてはサントリーレッド、給料が出らホワイト、角瓶やオールドは高嶺の花でした。ちなみに私が現役の時、ウイスキーやビールのラベル印刷を担当する会社がお得意先としてお世話になっていました。


さて山崎蒸溜所ツアー、中々好評のようてす。 内容は前半製造工程を追って工場内を見学し、後半はシングルモルトウイスキー「山崎」の構成原酒(非売品)をテイスティングします。所要時間約80分。 参加料金1,000円のコース、お金を取った上に宣伝もなさり流石商売上手です。定員25名中10人くらいは同じ顔で通訳ヘッドホンをつけていましたがマナーは良かった様に思います。
 
御待ち兼ねのテイスティングに用意された3種の原酒は
①ホワイトオーク樽で熟成のシングルモルト
②ワイン樽熟成のシングルモルト
③ブレンド後の山崎 について色、 香り、 味を比べます。
ホワイトオーク樽は蜂蜜の香り、薄めるとリンゴの香り。ワイン樽は良くわからん。ブレンド後は雑味がある感じか(あくまでも個人の感じです)。
 
見学を終えて近くで会食。やはり生ビールと日本酒が身体に合っていると実感しました。


山崎蒸留所外観
サントリー

創業者銅像
サントリー

テイスティングプレート
サントリー




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