閑人帳



●慰安婦像の次は「軍艦島」だって

 きょうの産経新聞によると、韓国では世界遺産に選ばれた長崎県の通称「軍艦島」を韓国人の少年が強制労働をさせられた「地獄のような島」というテーマで映画や絵本を制作しているという。慰安婦像の設置が成功したことを受けて、次は軍艦島で日本の非道、残虐ぶりをアピールするそうだ。もちろん、地獄島は捏造である。反日のためならなんでもネタにしたいだけだ。それに、軍艦島が世界遺産(産業遺産)に選ばれたことへの妬みも加わる。


朝鮮人が軍艦島で炭坑夫として働いたのは事実だが、あどけない少年が危険な石炭掘りをしたことはなく、家族で移住した場合は、子供は普通に学校に通い、日本人と同じように教育を受けた。しかし、それでは反日ネタにならないので、少年を強制労働させたとウソのシナリオをつくった。映画は今年の夏に公開予定だという。同じような趣旨で児童向け絵本も発行された。軍艦島で働いた労働者は高齢化したがまだ元気に暮らしてる人も多い。だから、デタラメなシナリオをつくったらすぐバレてしまう。それでも「反日」の執念のほうが強いから気にしない。


最近の世論調査では、韓国に嫌悪感や不信感をもつ日本人は7割を越える。心情的に韓国よりだった人も「いい加減にしろ」との思いが強くなってきた。かつての「韓流」ミーハーファンも十分白けたのではないか。 韓国嫌いの人の半分くらいは、国交断絶を望んでるような気がする。むろん、実現はしないが、要するに付き合いたくない国家、国民である。スワップ協定の再開など断固反対である。


言わなきゃよかった?
反日団体「のりこえねっと」のリーダーである辛淑玉(シンスゴ)氏の演説が動画で流出し、たちまち拡散してしまった。彼女のアジ演説はうまい。話し方がなめらかで、内容はわかりやすいので誰の胸にもストンと落ちる。動画が話題になったのは次のような発言のためだ。
「これから私は一生懸命稼ぐ。私は体力がないので若い子には死んでもらう(笑)」 「爺さん婆さんは警官に嫌がらせをしてみんな捕まってください(笑)」「70歳以上がみんな捕まったら刑務所にどうせ入れない(笑)」


昨年9月の集会で沖縄ヘリパッド基地反対運動に関しての、軽口を叩くといった感じの話し方だが、まあ、よくもこんなことが言えるもんだとあきれてしまう。二言目には、人権侵害だ、差別だ、とアジる人物が運動仲間に死ね、とか警察に捕まれと。冗談で言うのなら、もうちょっと気の利いたセリフはなかったのか。
 もう一つ大事なことは、沖縄での反基地運動は地元沖縄の住民主体でなく、内地から日当付きで派遣された人物、それも在日朝鮮人が多いことを自らしゃべっていることだ。沖縄県民の味方をするために活動するのではなく、自分たちの反日活動の場が沖縄県という場所であるということだ。

参考情報
http://ksl-live.com/blog7551


軍艦島
gunnkannjima 




スポンサーサイト