大阪日暮綴



●黒米入りご飯

 一月ほど前、むかごご飯をアップしましたが、今回は写真のような色つきご飯。やはり、千葉在の弟から贈ってもらいました。色つきのご飯といえば赤飯しか知らないけど、この黒米入りご飯は炊くのが至って簡単、普通の米が2合なら、大さじ一杯分の黒米を加えて炊くだけです。
 食べると粘りけが増して、なんかグレードが上がったような気がします。ごま塩をふりかければ、おかずなしでも美味しく食べられるかもしれない。


なぜ黒いのか。理由は、果皮と種皮の部分に青紫の天然色素・アントシアニン(ポリフェノールの一種)が含まれているからだそう。また、黒米は白米に比べて、たんぱく質・ビタミンB群・ナイアシン・リジン・トリプトファンが豊富で、鉄分・亜鉛・カルシウム・マグネシウムなどミネラル分も多く含んでいるとのこと。栄養的にもスグレモノです。
 別に高価な材料でもないし、余分に手間がかかるものでもないから、食堂などで供するご飯をこれに変えたら評価が上がるかもしれません。


古代米 


古代米






スポンサーサイト