たまには外メシ



●焼酎「千年の眠り」

 今年はじめてココルームへ。看板はクラシック音楽バーでありますが、客にはド演歌ファンもいるから、扱いは難しい。ま、そんなこと気にしないで、みなさんとわいわいがやがや飲んでるなかで勧められたのがこのブランドです。経験がたりないせいか、酒のグレードや味のヴァリエーションにおいては焼酎が一番巾が狭いと思っていたけど、これを呑むと、お、こんな味もあるんや、と納得する。香りが立ちすぎるというくらい個性的で、しかし、呑みやすい。度数は40度だから、焼酎としてはハイエンドに近い?(不詳)説明では、樫樽で4年以上熟成させるとかで、ウイスキーみたいな仕上げ方をする。・・ので、値段は高い。


「千年の眠り」なんてネーミング、つい「百年の孤独」を想像してしまうけど、工場の近くを流れる千歳川という川の名前から発想したものらしい。悪くはないが、ちょっとマネっぽいというか、二番煎じ的なイメージも持たれそう。なかなか難しいものであります。
 当夜はなぜか満員御礼的盛況。隣で一人飲みしていたおねえさんが「やきうどん」を注文したら、あいにくうどん玉が品切れ。ほな、買うてくるわ、とおねえさんは近くのスーパー玉出へ買い出しに行ったのであります。客が使い走りするバーなんて、ほかにアリエール?。



福岡県 「篠崎(株)」の「千年の眠り」
焼酎








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