ウオーキング・観光



●飛鳥・橘寺のセンダンの種

 「太子快道」のゴールは明日香村の橘寺。聖徳太子の生まれた寺といわれています。再歩行で訪ねたら、観音堂前のセンダンの大木にまだ実が残っており、お土産に拾って帰りました。幹回りが2m以上ある古木で、おなじみの長居植物園の木より太く、200年くらいたっていそうな感じです。シーズンオフとあって、観光客はほとんどなく、境内は閑散としています。


西側からのロングショットがお気に入りです。
たちばな


観音堂前のセンダンノキ
たちばな 


枝先にまだ実が残っている
たちばなでら 


これを拾いました
たちばな 

明日香村にようやくホテルができる
 昨年秋の情報で、村の西寄りの真弓地区にホテル計画が持ち上がりました。年間80万人もの観光客が来るのに、村にはホテルがなかった。
計画が進まないのは、村による開発規制がすごく厳しくて、一般的な鉄筋コンクリートの洋風ホテルはアウトみたいです。で、今回、進出を決めたのは星野リゾート。ということは、お金持ち向きの高級ホテルになります。和風、木造になるかもしれない。村にしたら、貧乏人をたくさん集めるより、少数のお金持ちに来てもらうほうがイメージアップになるし、しっかり稼げます。完成は5~6年後になるらしい。

参考情報

http://www.sankei.com/west/news/161029/wst1610290039-n1.html




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