なにわ快道 再歩行


●なにわ快道 再歩行

山都コース  ~その4~ 

天王寺・茶臼山から昭和山へ

 2009年に「なにわ快道」ガイドを発行したあと、天王寺エリアは大変身しました。「あべのキューズモール」の開発、日本一高い「ハルカス」ビルの建設、そして、天王寺公園のリニューアルです。同時に、大阪市の長年の懸案だった「阿倍野再開発」が終了、これらのインフラ投資の総額は1兆円近いのではと推定します。また、隣接の「新世界」界隈も観光客が大幅に増え、昔の「ヤバイ街」のイメージは無くなりました。山都コースはそんな賑わいの街から、西成区、大正区の生活道をたどり、昭和山を目指します。


一心寺のモダンな山門。いま、大阪市内で一番羽振りの良い寺は、ここかもしれない。
山都4 


一心寺境内の「ジャカランダ」 これだけ目当てに訪ねてくる人も多い。(6月中下旬)山都4

 

一心寺の東向かいにある「三千仏堂」 ホールは参観自由。
山都4 



ハルカスが一番かっこよく眺められるのは美術館裏の「慶沢園」
山都4 



天王寺公園が公営から民営になって集客力は大きくアップ、カフェなどサービス施設も増えた
山都4 



阿倍野墓地から眺めたハルカス。墓石もミニチュアのタワーに見えます。
山都 



聖天山(15m)は寺の境内が山頂(三角点標識は無し)
山都 



鶴見橋商店街は西へ進むほどに人通りが少なくなり、最後は廃墟の趣になる。
山都 



かつてはホームレスに占拠されていた津守公園。ようやく住民に開放された。
山都 



渡船で西成区から大正区へ渡ります。大きなアーチは木津川大水門
 
山都4縮小


地下鉄トンネルの残土を積み上げた「昭和山」地元住民の運動のおかげで地形図に掲載された。山都 







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