なにわ快道 再歩行


●なにわ快道 「山都コース」再歩行  

~その1~ 鶴見緑地周遊

 大阪は水の都だけではなく「山の都」でもあるのだ、と勝手に吹聴して市内の低山を徘徊します。鶴見新山~茶臼山~聖天山~昭和山~天保山~新夕陽ヶ丘 の順で、悲しいかな、自然の山はひとつもありません。元古墳や土砂、建設廃材などを積み上げた人工の山ばかりです。それでも、鶴見新山と新夕陽ヶ丘を除いては、地形図にちゃんと山名が記載されており、いうならば、国土地理院お墨付きの山でもあります。初回は数年ぶりに訪ねた鶴見緑地を案内します。市内最大の公園です。


正面入り口を入って右手には、小さな里山シーンがある。
山都1~鶴見緑地 


公園のシンボルになっている「風車のある丘」
鶴見 


大阪市内で一番高い山、鶴見新山の頂上(39m) 周囲の樹木が生長して展望がきかなくなったのが残念。

鶴見 


大池
鶴見 


「花博」のパビリオンは殆ど撤去されたが、韓国の遺構はわりあい丁寧に保存されている。
鶴見 


オランダの「跳ね橋」風景の一部
鶴見 



鶴見


せせらぎ沿いの小径はなかなか快適
鶴見 


「緑地西橋」の鉄製トラスは、昔の心斎橋(下の写真)を移設したもの。
鶴見 


明治初期の心斎橋。現存する日本で最も古い鉄骨橋といわれる。遠くに大きな屋根が見えるのは、現在の御堂筋の「南御堂」「北御堂」である。心斎橋の下に川(長堀川)が流れていたことを知らない人が多くなった。
鶴見 


橋のディティール
鶴見 


緑地西橋から先はメタセコイアの長い並木道が続く。
鶴見 


夕陽に照らされる「いのちの塔」
鶴見 






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