プチ・ケチの研究



●水道パッキンの取り替え

 「プチ・ケチの研究」も、いつのまにか150件を越えました。なんだか「ケチの老舗」になりそう。 先日はトイレのタンク内のパーツを取り替えましたが、今度は流し台の蛇口が数日前から水漏れを起こして、思いっきり締めてもポタポタ水滴が落ちる。築36年のアパートだから、あちこちの劣化、老朽化は避けられない。パッキンの取り替えなんて、いとも簡単な作業のはずですが、経験がなければ、どんなパッキンを買えばいいのか分からない。


そこで、メーターボックスの元栓を閉め、蛇口の動作部分をバラしてパッキンを取り出します。今回はついでに湯と水の混合栓のパッキンも取り替えます。2種類の古いパッキンを持ってホームセンターへ行き、売り場で同じものを探します。パッキンはずいぶん種類があって、うろたえそうになりますが、なんとか見つかって購入、2種類で値段は220円と安い。


帰宅して、新しいパッキンに取り替えます。作業は20分くらいで終了。ヤレヤレ。今回も貧乏性のおかげで安上がりに修理できましたが、水道屋さんに頼めば、パーツ代金の100倍くらいは請求されるかもしれない。そんなのもったいないと思うなら、自分で修理するしかありません。実際にDIYで解決する人、どれくらいいるのか。5割くらいでせうか。(作業に必要な道具は、プライヤーとドライバー) 

十分に古くさい蛇口と取り替えたパッキン
水通パッキン 




パッキン 




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