なにわ快道 再歩行レポート



●「なにわ快道」再歩行レポート(2016)
 
 大阪市内を「水都」「山都」「商都」三つのテーマで、のべ100km歩こうという自作のガイド、発行してから7年になり、情報が古くなったので、再度歩くことにしました。街は生きもの、風景がころころ変わって当たり前ですが、それは、ガイドの賞味期限が短いことにもなります。「なにわ快道」に続いて「太子快道」も再歩行する予定です。

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■なにわ快道「水都コース」再歩行

 全長24キロのコースのうち、20キロが川べりや海辺を歩く、水都大阪ならではの快適コースです。道迷いの少ない、シンプルなコースでもあるので、街歩きのビギナーにもおすすめします。コース区分は自由に設定できますが、3~4日かけてのんびり歩きたい快道です。


◆その1・・太子橋今市駅から毛馬閘門まで


淀川左岸の堤防、河川敷の道を歩きます。「わんど」が続く景観が魅力。
水都 


水都 

昭和20年6月の空襲で亡くなった市民、千数百人をこのあたりで荼毘に付した。その人たちを忘れないようにと、塚が設けられた。
水都 

城北公園。出発が遅ければ、ここでランチにします。
水都 

城北公園には菖蒲園があり、初夏は大勢の見物客で賑わう
水都-1 

地元で赤川鉄橋と呼ばれた城東貨物船の鉄橋。2019年ごろには「JR大阪東線」がこの鉄橋を使って開通する。
水都-1 


淀川大堰手前から眺めた梅田周辺の高層ビル群
水都 


閘門の通過を待つ砂利運搬船。通過に20分くらいかかる。淀川本流と旧淀川とは1mくらいの水位差があるので、閘門が設けられた。
水都 


大阪市内の洪水を防ぐ最後の砦がこの堰。全開することは滅多にないらしい。
水都 


毛馬閘門前にある与謝野蕪村の句碑。「春風や 堤長うして 家遠し」が刻まれている。
水都


城北公園菖蒲園引用元
http://netlog.jpn.org/r271-635/2012/06/sirokita-syobuen.html

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◆マップの案内はこちら・・・
http://oskjk.blog107.fc2.com/blog-category-28.html



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