ウオーキング・観光



●トマトジュースにおける格差問題を知る

 中之島の大阪市役所南側に写真のようなビールの飲めるオープンテラスがあり、友人と散歩のついでに立ち寄ってビールを一杯。同じ所に兵庫県福崎から出張してきたナントカという業者がトマトジュースを売っていました。友人が小瓶買って2本プレゼントしてくれましたが、帰宅して飲むとえらく美味しい。スーパーで時々買うトマトジュースとぜんぜん味が違う。今まで飲んでたのはなんやねん?・・であります。ラベルには100%果汁、添加物ナシと書いてある。


で、貧乏性だから「なんぼするんやろ」と気になって調べたら、ドヒャー、1リットル瓶2本入りで5900円!!。一本2950円・・ふだん買う商品の10倍以上ではありませんか。頂いた小瓶(180ml)は6本入りで4500円もする。酒よりずっと高いジュースであります。日本酒でいえば大吟醸酒並みの値段です。もったいないので、一本を半分ずつ飲むことにしました。たかがジュースにこんなに格差があっていいのか、下流老人は感謝とひがみの入り交じった気分であと3回、ちびちび、しみじみと飲むのであります。

福崎ファーム
http://item.rakuten.co.jp/fukusaki-farm/10000002/



もったいなくて一気に飲めない
トマトジュース 


水辺でビールが飲める市役所前のテラス。今年は10月末で閉店。
トマトジュース 




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