読書と音楽の愉しみ




日教組 


●「週刊新潮」拾い読み 
(10月20日号)

日教組委員長のお好きな池袋のラブホテル

 国会議員から芸能人まで「文春砲」で一発撃沈された有名人は多い。「新潮」はこの砲撃力で文春に一歩遅れをとってきたが、今回、日教組委員長、岡本泰良氏(56)に狙いを定め、見事に撃沈、というスキャンダル記事であります。まあ、ずいぶん手間と金のかかる取材だったと思えるけど、委員長と愛人にトコトン密着して行状を調べた。


某日、日教組のビルを出、タクシーを拾って池袋のホルモン屋で40代と思しき彼女と落ち合い、店を出てホテルへ。ずっと張り込みするだけでなく、二人が出たあと、泊まった部屋へ入って何をしたか確認するのだから、恐ろしい。むろん、尾行は一回ではなく、何日も繰り返して証拠を積み上げる。バレて本人が否定しても無駄、という100%の事実確認をする。むろん、今回もご本人はしどろもどろで否定したがシロになるはずがない。岡本日教組委員長の人生、終了であります。


委員長と愛人、それぞれが家庭のある身だから、本人だけでなく、二つの家庭も崩壊でありませう。いや、日教組自体もホーカイの危機に至るのではないか。なぜなら、彼を支えた取り巻きの幹部もみんなワルばかりだから。先生たちがつくる組織が最もアンモラルな人間に牛耳られていたとあっては、どんな言い訳も無効です。


日教組に加入すると、先生たちは月額5千円~1万円の組合費を払う。決して少ない金額ではない。そして集めた金を委員長や幹部がネオン街で浪費する。行きつけの店があって、一軒で月に100万円使うのはざら、銀座の高級クラブだと一回で数十万円は使う。委員長一人が行くのではなく、お気に入りの幹部数人を連れての豪遊である。帰りはタクシー。これらの金、全部、先生たちが納めた組合費である。幹部の年収は1000万くらいだが、なぜか政治家の政務活動費みたいな金が500万くらいつく。それを政務でなく、性務活動費に使う。


近年、教師が起こす猥褻事件の多さが顰蹙をかっているけど、先生たちのトップが悪しき模範を示しているのだから、事件が増えるのは当たり前だ。いまや教師を「聖職」視する人などいないのではないか。こんなだらしない幹部が支配する日教組は加入率が25%くらいしかない。しっかり仕事したい先生はこんなワルの組織に加わらない。で、日教組は左翼かぶれと遊び人しかいなくなる。今回のスキャンダル発覚で日教組への信頼はさらにガタ落ちになる。


当記事の惹句はこう書いてある。(22頁)「聖職が性職に成り下がった。教師がわいせつ事件を起こすたびにそう揶揄されるが、教師を束ねる日本教職員組合の親玉が、夜な夜な豪遊し、ダブル不倫の相手とホテルにしけ込んでるとしたら、言葉もない。まさか、日教組お得意の性教育の模範のおつもりか」


こんな楽しい遊びも新潮砲一発でオシャカ。中央岡本氏、右が愛人のA子。
日教組






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