大阪日暮綴


●天満音楽祭+森林の市

 天神橋筋商店街で50ページもの立派なパンフを頂いて、半分義理で見物。「天音」は今年17回目、一日で360バンドが参加というメジャーな催事に成長しました。それでも希望のバンドを全部出場させられなかったのは、ボランティアスタッフの確保ができなかったからだという。
 パンフが立派なのは広告スポンサーが順調にあつまったせい?で、大はJRや関テレから小は商店街のお好み焼き屋さんまで100社くらい確保できた。これなら主催者も元気ハツラツで運営できます。


メイン会場の大川端「OAP」は、となりの近畿森林管理局でも「森林の市」というイベントをやっていて、相乗効果で大賑わい。参加テナントの数は初期の数倍に増えた感じです。子供にとっては、金槌で板に釘を打ち込むという、なんでもないことが、ここで初体験らしくて、へたくそぶりに笑ってしまいます。今や、鋸やカンナのある家庭は少数派でせう。日曜大工という言葉も、早晩、死語になりそうです。(10月2日)


お元気バンド
 素人のおばちゃんだけのバンドは演奏のヘタさをごまかすために?ちんどん屋の衣装で登場。演奏はやっぱりドヘタでした。でも、数年後にはドレスアップして粋な演奏を聴かせてくれるかもしれない。期待します。

天音


グリーン・マウンテン・トップス
 生活にくたびれた感じがある、しょぼいオジサンたちがカントリーミュージックを演奏。ところが、こちらは見かけのショボさに反して、ヴォーカルもバンド演奏も一人前で拍手喝采です。大阪市立大OBで結成21年目とか。だったら、少しは舞台での見栄えに気を使ってほしかった。惜しい。

天音



Baranotchki
(読み方不詳)
 ロシア民謡やジプシー音楽を自分たちでアレンジして演奏する、とても珍しいバンド。何がきっかけでこんな音楽をはじめたのか興味があります。プロではないと思うけど、あちこちで場数を踏んでるのか、演奏能力は一流、新ジャンルなので、演奏、ヴォーカルとも新鮮さが魅力です。

天音 

天音


「森林の市」スナップ
天音 

天音



天音 






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