閑人帳



●民進党・・終わりのはじまり

 大方の予想通り、蓮舫さんが民進党の新代表に選ばれた。僅差でなく、圧勝だった。この党には有能な人材がいないことを世間に知らしめた選挙だった。その分、蓮舫代表の責任は重い。
 自民党とガチンコ勝負できる強力な野党の出現を多くの国民が望んでいる。蓮舫さんの在任中に、せめて、常時15~20%の支持率を取れる政党にしてほしい。(現況は7~11%程度)そうなれば「野党共闘」なんて姑息なことを謳わなくても済む。しかし、前途は厳しい。ご本人が衆議院に鞍替えするだけでも難儀が予想される。おそらく、自民党がいやがらせを仕掛けてくる。


それはともかく、自分はなぜこれほど蓮舫議員に嫌悪感を持つのだろうと考えてみた。答えは、蓮舫議員の言動、振る舞いが「朝日新聞」の体質にそっくりだからだった。蓮舫さん、スビバセンね。

◆真偽を確かめず、平気でウソをつく。

◆反省と謝罪が大の苦手。

◆問題を指摘されたら、論点をはぐらかす。

◆追い詰められると、開き直る。

どないです? 朝日新聞とそっくりではありませんか。朝日の虚報、捏造体質をコピーしたような政治家です。二重国籍問題についても、朝日は「二重国籍であることで何が悪いのか」と蓮舫さんを擁護する論説で問題点をそらしている。この半月あまりのあいだ、二重国籍問題での蓮舫さんの対応に、誠実さ、謙虚さをぜんぜん感じられなかったのは駄目男だけではありますまい。誠実、謙虚は、日本では美徳になるけれど、中国では敗北的な発想だから、彼女にすれば、中国風に正しく対処したにすぎないのでせうが。


タイトルで「終わりのはじまり」と書いたのは、蓮舫さんの意欲と努力には期待するとしても、ご本人の軽挙妄動と妄言、失言の山、民進党内の内輪揉め、他野党との軋轢、結果として党内孤立・・で自滅すると予想しているからです。外野席のハシモトさんにも気をつけませう。次の選挙で大阪の民進の議席回復はアリエール?・・残念ながらアリエナーイ、と言っておきます。


蓮舫





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