閑人帳



●広島・・長崎・・3発目の原爆は北朝鮮発

 北朝鮮による核攻撃の脅威が俄に現実味を帯びてきた。リスクの高さからいえば、韓国、日本、中国の順になるだろうか。日本が核弾頭(原爆)の攻撃を受ければ、広島、長崎に次いで3カ所目になる。いや、三発同時に発射して、東京、名古屋、大阪に着弾すれば日本は滅亡する。その技術を北朝鮮はまもなく完成させることがわかった。明日、何をするか予想できない金正恩が生きてる限り、日本が核ミサイル攻撃をうける可能性はゼロではありえない。金正恩が自分の死を覚悟してGOの命令を出せば悪夢が現実になる。


なのに、護憲派の人たちは、軍事的な対応は一切必要が無いという。広島、長崎への原爆投下は許さないが、北朝鮮からの攻撃は仕方ないと許す。愛する家族、国を守ろうなんて思わない。思ったとたんに、無防備=護憲の信念がゆらぐからである。
 護憲を唱える人はほぼ100%がGHQのこしらえたWGIPに洗脳された人とその子孫である。駄目男もしっかり洗脳されたが、年月を経て考えをあらためた。洗脳から抜け出せないのが護憲派の石頭連中で、護憲はもう「信仰」になっている。


むかし、福島瑞穂は「こんな立派な憲法をもっている国を、何処の国が攻めてくるんですか」と演説した。外国には日本の憲法を順守する義務なんかないことを知らないらしい(笑)。それより、本当に立派な憲法なら、一切の武力を放棄する九条の思想を多くの国が、憲法に取り入れるはずである。大いにマネしてほしい。しかし、そんな国は一つもなかった。憲法改正の是非は、政治、軍事の問題で有る前に、まずは知能レベルが問われる問題である。


9月5日 ノドンの三発同時発射に成功
ノドン 



ノドンの射程
ノドン





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