閑人帳



●ため息が出る・・蓮舫議員の愚かさ

 つい何ヶ月か前「学歴詐称」で瞬時に業界から抹殺されたハンサムなコメンテーター?がいたけど、蓮舫さんは「経歴詐称」でただ今ピンチの真っ最中。9月3日の記事の続編です。
 二重国籍ではないかという疑いに「私は生まれた時から日本人です」「18歳のときに日本人を選んだ」と言ってきたが、この発言自体、矛盾している。生まれたときから日本人なら、18歳で日本国籍を取得する必要はない。


二重国籍を疑われるのは、本当に台湾籍を抜いたのかがはっきりしないためだったが、ご本人も記憶があいまい。台湾の役所に確認問い合わせしたけど、返事が来ないので「あらためて台湾籍の放棄を申請した」という。今までキッパリ二重国籍ではないと言ってきたのはウソだった。民進党の代表、さらには日本の総理を目指す政治家が、基本のキたる自分の国籍を知らなくてどうする。


国家公務員は二重国籍を禁じられている。しかし、蓮舫議員は民主党政権時代、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)になった。二重国籍の大臣が、それを禁じられている役人を指揮下に置いた。こんなアホなことがあったのだ。むろん、当時も「蓮舫」名であり、本名の村田蓮舫ではなかった。日本は通称で大臣になれる国なのですね。
 9月6日の記者会見で蓮舫議員は「日本人であることに誇りを持ち、わが国のために働きたいと3回の(参院)選挙で選ばれた」と述べたが、日本人であることに誇りを持つなら、なぜ中国人名に固執するのか。


昔の雑誌に看過できない発言(文)がある。雑誌「CREA」1997年2月号のインタビュー記事(下の写真)わずか数行の文に、日本人としての誇りより中国文化への憧憬のほうが大きいことが察せられる。「日本人として子供を育てたので、日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから、自分の国籍は台湾なんですが」(以下略)


ハーフの人はアイデンティティで悩むケースが多くて、それは理解できるけど、自分も子供も日本語しか話せないないことにコンプレックスを感じ、中国へのあこがれが強い人が、一方で、日本人であることに誇りを持つと言う。こんな人が日本の国会議員になっていることに違和感を禁じ得ない。権力欲のために政治家になったとしか思えない。


 致命的にマズイのは、この文で「自分の国籍は台湾」と述べていること。1985年に台湾籍を放棄し、日本国籍になったと自ら言いながら、10年以上経った1997年発行の雑誌には「自分の国籍は台湾なんですが」と書いている。口で言うだけでなく、自分の選挙公報にまで表記してある。(下の写真参照)選挙公報にウソを書くのは明快に経歴詐称、選挙民を欺いている。


・・とか、なんとか、ボロクソに言われながら、15日の代表選挙では代表に選ばれること確実らしい。民進党にはこの程度の人材しかいないのだから仕方ない。こんな軽佻浮薄な人物が国政の中心にいることを再認識する必要がある。あ~あ・・情けなくて、ため息が出るばかりであります。


参考情報
https://twitter.com/fuwari_kitten/status/773170004111990785?ref_src=twsrc%5Etfw


CREAの1997年2月号記事の一部。テーマは「母に、なる」
中央に「自分の国籍は台湾」とある。
レンホー


2004年の参議院選挙における蓮舫氏の選挙公報。左下の経歴欄に「1985年 台湾から帰化」とウソが書いてある。

レンホー



<追記>
 上の記事を書いたあとにも、メディアのインタビューに応えるなど、新情報があるけど、蓮舫議員の言うことはもう支離滅裂で整合性がない。よって、この問題は15日の選挙後に、本人によって「まとめ」のかたちで報告してもらったほうが良い。ご自身も頭の中がこんがらがって収拾がつかない状態と思われます。とりあえずは選挙に勝つことに集中しませう。駄目男は蓮舫さんの勝利を祈っています。






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