閑人帳



●通称で党代表や総理になれるのか?・・蓮舫さん

 民進党の代表選挙の候補者が揃いました。蓮舫さん、前原誠司さん、玉木雄一郎さん、の三名。うっかり見過ごしがちですが、蓮舫さんは通称で、正しくは「村田蓮舫」です。政党の代表を決める選挙の候補者が通称で立候補してよいのか。これを他の候補者に当てはめると、誠司さん、雄一郎さんの名前で立候補してもよいことになります。そんなアホなことしないでせう。なぜ蓮舫さんだけ許されるのか。


芸能人なら「コロッケ」スポーツマンなら「イチロー」でも普通に通用するけど、国政選挙で選ばれた議員が「蓮舫」でいいのか。彼女はいずれ政権をとって総理を目指すと語っているから、もし、首尾よく実現したら通称で権力の座につくことになる。そんなアホな・・ですね。


蓮舫さんは台湾人の父と日本人の母によって日本で生まれたハーフ。国籍は日本。しかし、台湾人の国籍を放棄していないのではと疑われている。(本人は台湾国籍を放棄したと明言していない)もし、二重国籍ならトンデモない話で、尖閣問題では、日本は台湾と対立の関係にあるから、政治家としては許されない。こんな基本的な「身体検査」さえないまま政治家を続けてきたことになる。


仮に、ルール上は通称が許されるとしても、なぜ「村田蓮舫」と名乗らないのか。理由はよく分からないが、台湾人としてのプライドが高く、100%日本人になりきることに抵抗があるのかもしれない。二人の子供も中国人ふうの名前になっており、外国の学校で学んでいる。そんな、日本以外の国に未練たっぷりの人が、党の代表や総理になっていいのかな? 名前の不可解さと二重国籍問題。本人が説明すればカンタンに解決することですが、ぐずぐずするとイジメられそうな予感。


早くもこんなジョークが出ている。蓮舫といえば・・「二位じゃ駄目なんですか」の名言に引っかけて「二重じゃ駄目なんですか」ハハハ。蓮舫さんの人品骨柄をうんと文学的に表現すると「存在の耐えられない軽さ」になりますか。ミラン・クンデラの小説の題名(映画もあったような)。つい先日の岡田代表への失礼な発言でもわかるように、政治家として、本当に薄っぺらで軽い女性です。

蓮舫さんのプロフィール
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E8%88%AB


民進党候補



●追記 http://www.sankei.com/politics/news/160903/plt1609030015-n1.html

 民進党の蓮舫代表代行は3日午前の読売テレビ番組で、司会者から台湾と日本との「二重国籍」を疑う指摘があることを問われ、「台湾籍を抜いている」と述べ否定した。

 蓮舫氏は「私は生まれたときから日本人だ」と説明。「高校3年で、18歳で日本人を選んだ」と述べた。また、「今、そういううさわが流布されるのは正直悲しい」とも語った。

(注)「私は生まれたときから日本人だ」は間違い。生まれた当時(1967)の法律では、父方(台湾=中華民国)の国籍しか許されなかった。ご本人の思い違い?



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