たまには外メシ



●食べる日本酒?・・大倉本家の「濁酒」

 連日35度超の猛暑が続きます。ビールメーカーはホクホクでありますが、たまにはキリッと冷たい日本酒も美味しいですよ。 西成の「ココルーム」で賞味したのは、奈良県香芝市の大倉本家がつくる濁り酒。昔は県内の各神社に奉納するためにつくった酒だったという。
写真のようにもろみで真っ白で酒には見えない。これをキンキンに冷やして呑めば、日本酒にサイダーを加えたような口当たりの酒になります。


こういう酒もあったのか。濁り酒といえば、京都の「月の桂」が有名ですが、これより上品でフルーティな感じがします。呑むというより、食べる酒、みたいな気がしますけど。お酒の精製過程のなかでつくられる半製品みたいなものだから、よほど気をつけないと品質が変わってしまう。蔵人さんたちの精進の賜みたいな希少な酒です。(完売・在庫なし)

大倉本家のHP
http://www.kinko-ookura.com/index.html

ココルーム 


開店4ヶ月目のココルームは、早くも、店の中も外もカオス状態。
ココ 






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