大阪日暮綴



●ほんまか?・・大阪人の「重ね食べ」

 大阪人の四人に一人は、一日一回、ご飯とうどんのような炭水化物の重ね食べをしているという調査結果の報告がありました。一日一回というのは、仕事をしている人なら昼食のことと思われます。朝食や家での夕食にはこんなメニューないでせう。それにしても驚くデータです。


メニューのうち、自分は絶対イヤと思ったのが「ご飯とお好み焼き」のセット。外食なら味噌汁もつくと思われます。これを昼メシで食べてる人、見たことがない。・・それもそのはず、ランチタイムにお好み焼きの店へ行った記憶がありません。夕方に、ビール+お好み焼きというのが定番だから「ご飯」を見る機会がない。夕方以後に、ご飯+お好み焼きを食べてる人も見たことがない。そんな人、いるのか、と思うくらいです。ご飯の上にお好み焼きのカケラをトッピングして食べる人もいるらしいけど「あり得へん!」が正直な気持ち。


怪しい記憶をたどってみると、自分も重ね食べはしています。外食で多いのは「天丼+小うどん附き」というセットもの。現役時代は、焼きそば+ご飯を食べたことがある。ラーメンと炒飯セットも食べた。しかし、頻度は多くて週に一度ではなかったか。ご飯+お好み焼きセットは一度も食べたことがない。これがなんで美味しいのか、理解できない。


むろん、好き好きだから、他人のメシにイチャモンをつけるのはナンセンスであります。しかし、お節介なお役所(大阪府)は、重ね食べは肥満の原因になりやすい、気をつけませうと呼びかけています。でも、それを言うなら、香川「うどん県」なんかもっとリスクが高いのではないか。炭水化物摂取の総量を比べたら香川の方が多い気がしますけど。


これをおかずにしてご飯を食べるのか・・・んぐぐ。
お好み焼き





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