閑人帳



●一生、行かなそうな都道府県は?

 昨夜のWBSで上記のタイトルのニュースをやってました。旅行大好き人間は全国津津浦々まで足跡を残してると思いますが、そうでもない人は生涯一度も訪れない県がありそうです。で、あまり行きたいとは思わない、もしや、一生行かないかも・・という県をアンケート調査したら、次の3県が選ばれました。

1位・・佐賀県
2位・・青森県
3位・・沖縄県

 ニュースでは、残念な1位になった佐賀県が、知事自ら東京でPRパフォーマンスに出て佐賀の宣伝に奮闘、という場面を映していました。 佐賀県?・・実は、自分も一度も訪ねたことがない、ということに気づきました。


そうか、このトシになって未だに訪ねたことがない県があるのか、と気になって記憶をたどってみると、ほかにもありました。但し、記憶はあいまいで間違ってるかもしれない。駄目男の知らない県は・・北から

◆秋田県  ◆栃木県  ◆茨城県  ◆埼玉県  ◆山梨県

◆高知県  ◆佐賀県  以上、7県もありました。

 これらの県は、鉄道やバスで通過したことはあるけど、観光や個人用件目的で訪れたことがない、というところです。山形県も未訪問では、とメモリーをくっていると、何年か前、米沢という町を訪ねたことを思い出し、未知の県ではありませんでした。この自分の「未知」ぶり、日本人の平均かな?と想像しますが、いかがでせうか。旅好きで全都道府県を訪ねた人は10人に一人くらいでせうか。もっと、多いかな? 


佐賀県が不人気なのは、やはり佐賀へ行きたいという願望、動機付けが乏しいからで、訪ねれば、景色よし、メシ旨しの魅力的なところかもしれない。ただ、九州の中では一番発信力の小さい県であること、確かだと思います。西日本では鳥取県や島根県も吸引力が小さい。交通インフラの貧弱なのが残念です。関西では和歌山県が「行かない県」のトップ。奈良県もネームバリューが大きい割りには、宿泊施設の少なさで日本一というブサイクなこともあり、京都にボロ負けしています。


東京で佐賀県の魅力を売り込む知事さん
佐賀県 




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