閑人帳




●反省なき「お詫び文」掲載  ~TBS~

 6月28日に当ブログ「ここまで堕ちたか・TBSの捏造番組」で紹介した「ピラミッドダービー」における捏造を認めた謝罪文が番組案内HPに掲載されました。

文面は「6月19日放送の「双子見極めダービー」の中で、出演者の方からご指摘頂いた収録の順番や、ルール変更の経緯は、演出の一環のつもりでしたが、事前に説明や了解を得ることなく画像を加工し、行き過ぎた編集がありました。池袋絵意知氏、および視聴者の皆さまに深くお詫びいたします。」 という簡素なもの。お詫びはするけど、反省はしない、の意志がミエミエです。これで被害者の池袋氏は納得するでせうか。


インチキや捏造を「演出の一環のつもりでした」なんて、開き直りもいいとこでせう。視聴者に対しては「イヤなら、見るな」。あのフジテレビの姿勢と同じです。バラエティ番組のほとんどが「見せるアホに見るアホ」をコンセプトにして制作されてるのだから、反省してるヒマあるのなら、次のネタを考えよう、であります。

引用情報(削除されてる場合あり)
http://www.tbs.co.jp/pyramidderby/


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●MS社長もユーザーに「お詫び」

 米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の無料更新を巡り、利用者から勝手に更新されたと問い合わせや苦情が相次いだ問題で、日本マイクロソフトの平野拓也社長は5日、「ご迷惑をお掛けした。非常に反省している」と謝罪した。経営方針を説明する記者会見で言及した。(略) 平野氏は「通知内容が分かりにくく、情報発信が不十分だった」と認め、コールセンターの人員増やサポート体制の強化で対応したと釈明した。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160705/ecn1607051900009-n1.htm

「情報発信が不十分だった」やなんて、情報発信でメシを食ってる会社が言うことかい。謝罪するなら「独占経営にあぐらをかいて、消費者を無視してました」と正直に延べよ。



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