大阪日暮綴



●おてんとう様に部屋を覗かれた

 朝6時ごろ、玄関ドアから新聞を取り出して戻ると、暗い部屋に直径10センチくらいの灯りがともっている。ナニコレ?珍百景ふうであります。正体は玄関ドアスコープから差し込んだ太陽の光でした。正体をすぐ見抜けない人だったら、ギョッとしたかもしれません。ドアと丸い光との距離は約8mあります。 どの家でも見られるわけでなく、太陽光がドアを直射する。太陽の位置とドアとの対向角度が合い、光の先に白い壁や障子などがある・・といった条件が揃って見られる現象です。


暗い部屋に火の玉が・・・
ドアスコープ


ドア 





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