大阪日暮綴

 
●ハスが見頃・・・長居植物園

 ここ数日は標準的な梅雨の天候が続いて、いささか体がだるい。今日はめずらしく開園早々の植物園をたずねてハスの見物です。泥の中からどうしてこんなにきれいな花が咲くのだろうといつも感心する。仏教ではハスに極楽浄土のイメージを重ねているけど、他のどの花よりも浄土にふさわしい気品、清浄感をかもしだしている。大きな葉っぱが泥やホコリで汚れないのは独自の表面処理がされてるからという。花の美しさを引き立てるために、葉っぱが「汚染防止加工」を発明したとすれば、ハスには美意識やプライドがあるのか・・なんちゃって、妄想した次第。


ハス 



ハス 





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