閑人帳


●マスゾエさん、もう「死に体」・・20日の記者会見

 記者会見するたびに疑惑が倍増する知事さん。滅多に見ない昼間のニュース番組で記者会見の中継を見た。記者の質問に「弁護士に調査を依頼する」とワンフレーズで答えるだけの態度に、視聴者もイライラしたでせう。要するに、中身が全くない質疑応答です。アホらしくなって途中で電源オフにしました。


もう辞職するしかない、というのが自分の感想。いくら甘く考えても、知事を続けて下さいなんて言えない。アンケート調査したら、99%が辞職せよ、の回答になるのでは。(1%は単なるヘソマガリ)この会見で、マスゾエさんはもう立ち直り不可能、相撲でいう「死に体」になった。
 都議会も自民党も擁護する気なし。すでに候補者選びを進めてると思いますが、最近20年くらいの都知事を思い出すと・・青島、石原、猪瀬、舛添、と、さぼりマンばかり。財政豊かな東京では、知事が率先してバリバリ働く必要はなかった。


職員がそこそこ有能であれば、知事はお飾りでもよかった。週に二日、三日しか登庁しなくても業務に支障がないという実態がそれを物語ってる。半端に有能な知事なんて、職員にとっては迷惑な存在でしかない。舛添サンが唱える「都市外交」が大事なら、イケメンか美人の知事でよし、集客活動に専念して、ジミな仕事は職員まかせでOK。あちらではシュワちゃんの例もあるし。美人云々はともかく、女性の登場は歓迎です。おそらく、何人か、候補に挙がってると思いますよ。



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