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●日帰りで紀伊半島一周 
  
たなかよしゆきさんのタマラン「青春18きっぷ」旅行

 「青春18きっぷ」のヘヴィーユーザーとして「たなか」ブランドはますます輝きを増しております。今回は表題のように日帰りで紀伊半島一周という、フツーの人には驚天動地のハードワークです。


 便りによると、JRの乗車距離は554,7キロ。運賃は定価なら8,750円のところ、18きっぷでは2,370円、3割以下になります。安いのはいいけど、なんせ、各停列車しか乗れないのだから、時間がかかるのは仕方ない。よって、早朝出発、深夜帰宅は当然です。


自宅近くの近鉄関屋駅5時41分発の電車に乗り、国分駅からJR高井田駅まで歩いて6時16分発、天王寺から紀勢線の無茶長い鈍行旅になります。途中、紀伊田辺駅で50分、新宮駅で90分の乗り継ぎ時間があるので、ちょっと観光できます。
 行程半ばの新宮駅出発が15時30分。延々4時間かかって亀山着。関西本線に乗り換えて高井田駅帰着は22時45分。関屋駅着23時05分。早朝から深夜まで17時間がかりの日帰り旅でした。イヤハヤ。


ローカル列車が年々間引きされているため、日帰りで紀伊半島一周はもう不可能ではと思っていましたが、実は可能であること、たなかさんが実証してくれました。ただし、来年も可能かどうかは分からない。因みに、乗車距離554,7キロは、東京~大阪間556,4キロとほぼ同じです。

たなか18きっぷ



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