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●メキシコ古代文明遺跡の旅  ~投稿 ATさん~

 いつもごぶさたしております。3月7日―3月17日迄メソアメリカ古代文明の神殿及びピラミッドのツアーを参加に参加いたしました。

簡単にメキシコの知識ですが人口は1億2千万人、国土は日本のざっと5倍強、通貨はペソで(約1ペソ8.1円)です。日本とは自由貿易協定を結んでいます。公用語はスペイン語。訪問したのは太陽のピラミッドと月のピラミッド有名なテオティワカンこの文明言語も民族も謎につつまれております。いまから2000年以上にはじまり、7世紀ぐらいにほろんでいます。


つぎにおとずれたのは、メキシコ国立博物館です。みるのに半日はかかります。2万年前からのメキシコ先史時代の展示物がみれます。
 メソアメリカ最古の文明オルメカ文明ラ・ベンタ祭祀センターを訪れました。気温35度といゆ猛暑のなか蚊に悩まされながら見学をいたしました。
 
次の訪れたのは翡翠の仮面で有名なマヤ古典期のパレンケをおとずれましたが、あの翡翠の仮面は1体盗難にあっているのでもう1体のほうは厳重に保管されているため見ることは出来ません。残念です。

次の訪れたのは最近発見されたマヤ古典期(5-7世紀)カラクルム遺跡熱帯雨林のなかにあります。多くの動物たちと遭遇いたしました。気温36度のなか最近はけんされたピラミッドと神殿を汗だくだくになってのぼりました。きけばこの遺跡まだ全体の1割しか発掘せれておりません。まだ密林のなかに9割近く未発掘だそうです。


次にウシュマル魔法使いのピラミッドもおとずれました。非常に綺麗なピラミッドでククルカンの神の降臨で有名なチチェン・イッツアーの華麗なピラミッド、地元ではスペイン語でエル・カステーヨとよばれております。このユカタン半島に9世紀ごろつくられた子のピラミッドは春分の日と秋分の日にククルカン神の降臨現象が見られます。夕方太陽に照らされたククルカンの彫刻が蛇がうねっているようなシルエットが浮かびます。これを見るために全世界から100万のひとが現地を訪れます。


最後の訪問地はカリブ海に面しているマヤ文明最後の地トゥルムです。駆け足でいきましたが、マヤの古代文明は15世紀スペイン人にひどく破壊の限りつくされたので、ほとんどわからないじょうたいです。

 マヤ文字も近年になってようやく解読されました。世界で一番早く0を発見し、1年は365日と世界でいち早く発見もしているのに全体像は謎につつまれております。残念なのは日本ではマヤの研究がほとんどなされおりません、随一あった早稲田の研究室閉鎖されました。ざんねんです。


なおマヤのピラミッドは傾斜が45度スキーのジャンプ台並みです、よく転落事故が多いので大体登頂禁止です。のぼっていとろもありますが、やはり転落事故がありました。最後にメキシコ料理ですが、相当くせがあります、はまる人もいますが、私はだめでした。


参考情報・・メキシコ国立博物館ほか

http://www.geocities.jp/bokata94/chichen.html
http://www.geocities.jp/bokata94/paren.html



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