ウオーキング・観光

 

●ひと足お先に満開・・狭山池のコシノヒガンザクラ

 大阪狭山市の狭山池のほとりでは、役所と住民の協働による桜の植樹活動が進んで、遠からず、花見の名所に加えられそうです。樹の成長ぶりからみて、あと10年でかっこいい桜並木になるでせう。


池の北岸、狭山池博物館のある側の堤防にはコシノヒガンザクラという、やや早咲きの桜が植えられ、ソメイヨシノとちょっとタイミングをずらせることで、イラチ又はあわて者の花見客を喜ばせています。淡い薄紅色の花ですが、八重桜のピンクようなハデさはなく、並木風景でも色が濃すぎるという印象はありません。池のほとりすべて(約2800m)がこの桜並木になれば、ひと目千本、どころではない、大パノラマシーンになりそうです。


平日でもたくさんの人で賑わっていますが、地元の方ばかりのようで、電車チン使って見物にくる人はほとんどいない感じです。南海電車も今のところ、知らん顔してるみたい。八幡市の「背割堤」を長年無視してきた京阪電車と同じです。・・というか、実際は八幡市が「宣伝してくれるな」という態度が続いたのが実情ですが。その背割堤は、いまやジパング倶楽部のツアーにも採用されるメジャーな花見名所になりました。(南海高野線 大阪狭山市駅から徒歩10分)



なぜか、ラバーダックが浮かんでいます。
狭山




狭山 




狭山池 



平日のせいか、お酒を飲んでる人はほとんどいなくて、きわめて静かな花見風景。
狭山 



建物は「狭山池博物館」
狭山 


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