プチ・ケチの研究


●ガラ~~ン、の気持ちよさ

 冷蔵庫の食品が日ごとに少なくなっていく場面はなかなかに快感を覚えるものでありますが、これは少数派で、なんで快感やねん、不安やろ、という人のほうが多いかもしれない。


まあ、人好き好きにしても、このガラ~~ンは気持ちいい。さ、掃除しょ、であっという間に隅々まできれいに掃除できる。もし、満タン状態だったら、掃除しようという気にもならないでせう。しないのも勝手でありますが、当然、不潔であります。のみならず、電気代がかさむ。ということは、コンプレッサーの稼働時間が長いわけだから、冷蔵庫自体の寿命が縮みます。いずれ捨ててしまう食品のために電気を消費するなんて実にバカらしい。


家庭から出る食品ロス(ゴミではない食品)は年間300万トンくらいあるとされ、これを全世帯数、5000万で割ると、一世帯あたり60キロになる。一ヶ月なら5キロ。こんなに多くはないと思うけれど、どのみち、お金と電気の無駄遣いには違いない。もしや、冷蔵庫の大型化が食品の無駄買い、無駄ストックを助長しているのでは、と察します。


在庫は、漬け物、佃煮、ジャム。野菜庫に伊予柑。但し、ドアポケットは、酒や調味料でほぼ満タンです。(容量は210リットル)
空冷蔵庫


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