ウオーキング・観光



●灘五郷「菊正宗」の蔵開きへ

 Mさんに案内チラシをもらって魚崎へ。阪神魚崎駅から住吉川沿い二10分ほど下ったところにあります。川をはさんで東隣が「剣菱」です。 正午ごろに着いたらえらい混雑でびっくりしました。大半の人は西端の「沢の鶴」あたりから「蔵のハシゴ」をしながらここへたどり着くらしい。暖かい陽射しに恵まれて散歩には恰好の日和りです。


商品の売り場にはレジ前に長い行列ができていて、並ぶのが大嫌いな駄目男はあちこち見物しながら時間つぶし。奥の部屋では甘酒のサービスがあり、これは並ばずに頂戴できました。ナントカいう、一升一万円の大吟醸酒の酒粕を使ってるそうで、味は、これ以上品にできないといえる美味。こんなに美味しい甘酒は初体験でした。で、お代わりを・・したいところですが、お一人一杯限りでアウト。酒粕が少ししか出来ないので、市販もなしだそうです。残念。

 三本入りの「利き酒セット」とアテの「焼き穴子」を買って帰りました。来場者には若い人が多く、オバチャン未満の女性のグループも目だって、日本酒の人気復活はホンモノと実感した次第です。(2月27日)


菊正宗 



菊 



菊


戦前の宣伝ポスター。描いたのは北野恒富という画壇の大御所。
菊

界隈の古い酒蔵は、阪神大震災ですべて全壊。菊正宗もぺちゃんこに。
菊正宗


菊


利き酒セット。1200円ナリ。
菊




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