閑人帳


●ヒガシマル「天津飯の素」

 美味しくなかった「中華丼の素」に続いて天津飯を試してみる。説明を読むと、これも簡単に作れそうで安心する。卵は2個使うので、カロリーは多いかもしれない。出汁は二つあって、一つは卵をとくときに混ぜる。もう一つはあんかけで最後にかけてとろみをつける。


5~6分でできたけど、見栄えが悪い。包装箱の写真のような、炒り卵の上にとろりとした出汁がのった感じにならない。(上の写真)プロがつくると、卵はホットケーキみたいなプレート状で、その上にあんかけがのる感じだけど、そうならない。


結局、二回失敗して、三回目にようやく「らしく」できた。説明書きを無視して、あんかけは、単独に熱して卵の上にかけた。(下の写真)味はなかなかよい。中華丼に比べたら上出来であります。
 材料費は、この天津飯の素が80円、卵2個70円、ご飯30円、合計180円ナリ。(光熱費は除く)店やの値段の三分の一くらいのコストです。昼食に食べると、オジンはこれだけで満腹になります。


一回目の失敗作
天津飯 


三回目のなんとか合格作
転進 





天津飯 





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