読書と音楽の愉しみ



●キース・ジャレットの「Over The Rainbow」

 八王子市でジャズライブの企画を続けておられる<ジャズプラッツ>さんのブログに上記の演奏が紹介されてるので拝聴。 かくもエレガントにアレンジ、演奏できるのは、キース・ジャレットが何年も前からクラシックの演奏、録音の経験を積んでるからかな、と思いますが、今や二足のわらじを履いての活躍です。モーツアルトのピアノ協奏曲も手がけているので、コンサートをやれば、お客さんのほうが戸惑うかもしれませんね。(聴衆はジャズ、クラシック、どちらのファンが多いのか)駄目男のように「なんでも聴きます、ハイ」みたいな無節操なファンは少数です。


この静謐な「Over The Rainbow」を聴くと、ドビュッシーの「月の光」なんかもエエのではと想像します。(既に録音してるかもしれない) 日本では、小曽根真がモーツアルトを弾いたりしますが、この場合は、クラシックの演奏会でのプログラムに組まれるので、聴衆の殆どはクラシックファンです。
 実力と名声がハイエンドの域に達したジャズピアニストがクラシック音楽に傾倒するのはなにゆえか。動機を語ってほしいけど、言葉にするとシラけるかもしれない。
 

◆キース・ジャレット<Over The Rainbow>
https://www.youtube.com/watch?v=VultD5pIbd8&list=RDVultD5pIbd8#t=19

◆Jazz platz ジャズプラッツ
http://jazzplatz.blog134.fc2.com/



キース 


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