閑人帳



●義理人情に絡まれて・・若者は「スマホ疲れ」?

 ツイッターやSNSの交信量が頭打ちになったと、どこかのTV局のニュースで言ってました。朝から晩までスマホ画面から目を離せない生活にちょっと倦んできたのかしれないと。四六時中、誰かとつながってることが自分の生活、人生に何ほどのプラスになるのかと、ようやく気づく人が出て来たらしい。気づいて良かった。


ある日突然「アホクサ」と目覚めると、目覚めない人がアホに見えるかもしれない。通信にせよ、ゲームにせよ、一日中スマホをいじってる人が尊敬や羨望の眼で見られることはない。遠からず、軽蔑の対象になるやもしれない。


アナログ世代は「年賀状疲れ」?
 義理人情に絡まれること、ペーパー情報の年賀状も同じ。しょっちゅう顔を合わせる人とやりとりするのは無駄だし、義理だけ、人情の通じ合わない人に「おめでとうございます」は空しい。
 有名人でも無いオジンが、ン百枚もの年賀状をやりとりしているのは、スマホつながりと同じで、自分はこれだけ多くの人とつながってると自己満足に浸ることができる。くだらないけど、年賀状は、年に一度の紙のやりとりだけだから、デンパの付き合いにくらべたら、ずっと牧歌的といえます。


二年前に年賀状の数を半分にしたけれど、なぜか効果は薄かった。今年限りでヤメます、の文字が小さかったから? 昨年末はさらに減らして義理を欠いた。察するに、自分と同様に「賀状はやめたい」と思ってる人がだんだん増えてきたのは、お互いトシのせいでもありませう。若者はスマホ離れ、年寄りは年賀状離れが進んでも、すべて世はことも無し。


飲み過ぎ、食べ過ぎ、使いすぎ、に注意しませう

スマホ 



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