閑人帳



●切り餅の進化形

 切り餅というのは、大きな丸餅をカッターや包丁で切り分けたもの、と思っていたら、こんなところにも進歩があるんですね。山形の城北麺工という会社がつくってる餅は、柔らかい餅を樹脂のトレーに流し込んで(充填して)樹脂のシートでフタをするという、人間の作業を省いた商品です。とてもなめらかな舌触りで高級感がします。値段は高くて、9個入りで600円くらいします。


いつか紹介した九州の棒ラーメンと同じく、パッケージサイズが小さくでき、物流コストで優位になります。しかし、「正しい切り餅」の形にノスタルジーをもつ人は、この、いかにも機械で作りましたという外見に嫌悪感をもつかもしれません。

メーカーはこちら・・・
http://yamagata-johoku.co.jp/moti.html



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