ウオーキング・観光



●旅行以上、移住未満・・「試住」はいかが?

 先日、このブログで「京町家deわんぱく」(わんぱく=one泊)という記事を書きました。民家をレンタルして泊まることですが、このアイデアを時間的に拡大したのが「試住」です。


いろいろなタイプの試住が考えられるけど、気に入った旅行先で長期に滞在する場合、ホテルではえらく費用がかさむので、衣類など、少しだけ身の回りの品物を携え、民家を借りて仮住まいします。一日いくら、と家賃的感覚で費用を払って暮らすのです。これなら、ホテル暮らしや別荘を構えるのに比べ、うんと安い費用で滞在できます。最低、半月くらいが適当かと思いますが、真夏の2ヶ月を涼しい土地で暮らすという、避暑生活も可能です。民家にはキッチンや家電、少しの収納家具が用意されています。


「移住」となると、人生の一大事ですから、ものすごく真剣な対処が必要になりますが「試住」ならうんとイージーに考えられます。受け入れる自治体だって「無人の民宿」感覚で提供すればよいので、観光振興の一つとして企画できます。一日3000~4000円くらいの家賃ならウケるのではないか。


京都にもこのようなレンタルハウスがあるのでは、とネットで探してみたけど、上手く探せなかった。都会で格安で提供するのは難しい事情もあるでせう。しかし、需要はあるので、今後、提供者がでてくるのではないか。お正月は京都暮らし・・なんて、粋だと思いますよ。 先日は、どこかのTV局で北海道の「試住」を紹介してました。


京都の「エコハウス」一日4100円。
http://www.eonet.ne.jp/~kyoto-ecohouse/

全室が長期滞在用に設計された、ニセコのホテル(コンドミニアム)での半月、一ヶ月のステイプラン
http://oneniseko.com/room-rate/long-stay

自然満喫、ニセコぐらしのイメージ
niseko 


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