閑人帳



●もう一つの「パクリ」デザインも白紙撤回を

 昨日発表された佐野氏のHPでのコメントを読みました。かなり長い文章で、かつその半分くらいが被害者意識の発露になる文章です。エンブレムのデザインにおいて、自分は間違ったことはしていないが、世間の中傷や非難がものすごく「人間として耐えられない限界状況だと思うに至りました」とあります。あくまで自分は被害者なのだと。


わずか一ヶ月余のあいだに天国から地獄へ真っ逆さま・・。小保方晴子氏、佐村河内守氏につづく、三人目の転落劇を見せてくれました。
 佐野氏の騒動に比べたら、ネタはうんと小ぶりになりますが、もう一つ「白紙撤回」してほしいのが、東京都の五輪「おもてなし」ボランティアのユニフォームです。よくもこんなひどいデザインが選ばれたものだと驚きます。センスの悪さだけでなく、デザイン自体が李氏朝鮮時代の王宮の守衛の服装と印象がそっくりではありませんか。(画像はcoffeeさんのブログから引用)


まさか、韓国贔屓の桝添知事のご機嫌取りのために、こんなデザインにしたのではないでせうね。情報では、デザイナーは藤江珠希さん。一応、コンペのかたちで募集、審査されたそうですが、なんでこんなに田舎臭い、朝鮮の歴史ファッションのパクリデザインになってしまったのか。


これなら、いっそうのこと「法被」のほうがマシだと思ったくらいです。夏だから帽子がいりますが、小型の編み笠をお洒落にデザインしてはどうか。良いアイデアが出ると思いますよ。街頭で目立つという点でも朝鮮服より勝るはずです。履き物は下駄か草履にすれば、今や廃業寸前の下駄屋さんとメーカーが大いに潤います。(草履、草鞋も同じ)
 そして雨の日は番傘の登場です。アマニ油の匂いと、何とも言えない雨音・・。法被、下駄、草履、編み笠、番傘・・これだけジャパニーズスタイルにすれば、外国人観光客から見れば「歩く土産店」みたいに見えて、これらグッズを「爆買い」するやもしれず・・と、取らぬ狸の皮算用をする駄目男であります。


もし、このまま撤回されずに本番でも朝鮮服デザインが使われるのなら、東京都民のセンスの悪さを笑われても仕方ない。桝添知事さんは美的感覚ゼロの人という印象なので、決して彼のセンスに迎合してはなりませぬ。エンブレムデザインと同様、白紙撤回するべきと思います。


参考・引用情報
◆http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5909.html
◆http://www.fashionsnap.com/news/2015-06-04/tamaki-tokyo-uniform/


朝鮮王宮の守衛の服装
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どう見ても朝鮮ファッションのコピー。真夏にネクタイというのもアウトでせう。
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