閑人帳

 

●メーカーから「入れたらアカン!」の通知

   ~Windows10は厄介者らしい~


 数年来、富士通の安物のノートパソコンを使っていますが、本日、メーカーから、以下のような「重要なお知らせ」が届きました。

ここから引用「2015年7月29日にマイクロソフト社より公開されたWindows 10について、アップグレード後に、パソコンが操作できなくなり、修理が必要になるケースが急増しています。

お客様がお持ちの[ FMVA42DW,FMVA50HN7S ]は、Windows 10へアップグレードすると、パソコンの機能がご利用いただけなくなったり、動作が不安定になったりする場合があります。このままアップグレードせずにご利用ください。
 なお、本パソコンでのWindows 10へのアップグレードについて、弊社では、動作確認情報および対応のドライバなどの提供、サポートを行いません。製品発売時の仕様や機能から総合的に判断しています。

すでに、Windows 10をご予約済みの場合は、以下のQ&Aで
取り消し手順をご確認ください。
(引用ここまで)


「使うな」と明快にMSへの拒否、嫌悪感を表しています。メーカーの気持ちを代弁すると・・「ケッ! しょーもないもん作りやがって。えらい迷惑や」でありませう。メーカーの責任ではないのに、修理品をどかどかと送り込まれてアタマにきた。MSのくそったれめ。


10を入れると、DVDが再生できないそうだ。これを故障とカン違いするユーザーも多いと思う。なぜ、こんな基本的な機能を削除したのか。ネット情報によると、MSがDVD再生のライセンスを持つ会社に支払うライセンス費用を惜しんだからだと。ユーザーの利便よりコストダウンを優先した。巨大MSにしては、何というドケチぶりでせう。独占にあぐらをかいた大企業の横暴。他のメーカーでも同じようなトラブルが起きてるのだろうか。


(注)期間限定でDVD視聴できる無料ソフトを取り込む。または、有料ソフトを購入する、のいずれかで再生できるらしい。だったら、初めから入れておけよ。 


ブログの原稿は「一太郎」で書いてます。
便箋に書くような感覚で書けるのが気に入ってます。
一太郎






スポンサーサイト