大阪日暮綴



●ウナギよりご馳走だ! ~氷見の岩牡蠣~


 SEさんからのギフトで氷見産の岩牡蠣が届く。巷の片隅でしみじみ暮らすマルビ族には手の届かない最上等のご馳走であります。感謝感激。
 鮮度が命、到着即作業にかかるが、金槌とヤワな洋食ナイフでは歯が立たず、一個開けるのに苦心惨憺。ようやく開いて、何もつけず、そのまま食べる。いやあ、冬に食べる真牡蠣より一桁上の美味しさです。


身がぷるんぷるんで味はクリーミー。噛んだ感じはソリッド感が大で真牡蠣のふにゃふにゃ感と大違い。たちまち三個を開けて食べてしまい、すると、これだけでお腹がふくれてしまいました。カロリーも大でせう。
 残りの三つは夕食用に電子レンジで少しチンして蓋に隙間をつくり、こじ開けます。バター焼きにして、レモンを垂らして、ごっつあんです。この三個のために白ワイン(塩尻・井筒ワイン)を奮発しました。酷暑忘れて悦楽の一日でした。



イワカキ



バターで焼いて、白ワインで・・・右の添え物は舞茸
イワカキ 





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